DARTSLIVE GROUP

インタビュー

海外プロモーター  黒木 愛 Ai Kuroki

自分も遊ぶからこそ、楽しくなくちゃ意味がないですからね!
  • Qダーツライブ社に入社を決めた理由は?

    A

    これまでさまざまな仕事をしてきたのですが、私のやりたいことはたったひとつ「日本のものを海外に広げたい」ということでした。
    日本の製品を海外に持っていって、現地の方にそれを楽しく利用してもらいたいという気持ちがあったんです。
    それができる仕事を探していたとき、ダーツライブの採用ページを見つけました。
    私はもともとダーツが好きだったので、すでにダーツライブを知っていたのですが、自分の使ったことのある製品で、かつ日本製で海外進出をしていて、さらに自分の得意な英語を活かしてプロモーションができる。
    まさに「自分の探していた仕事だ!」と思い、リクルートエージェントは通さずに、自分で応募しました。

    もちろん他にも自分の希望に合った仕事はあったと思いますが、自分の知っている、馴染みのある、遊んだことがあるモノは、気持ちの入り方が違いますね。
    ダーツは上手いことがすべてではないので、遊んだことがない人をお店に連れて行って、ダーツってこんなに楽しいんだよ!って教えてあげるのがすごく好きです。
    そういった感じで、自分の好きなモノを世界の人が遊んでくれたら良いなと思って仕事を楽しんでいます。

  • Q担当している業務は?

    A

    メイン業務は、THE WORLD(ダーツのワールドツアートーナメント)の運営。
    それと、海外のプロモーションサポートをしており、現在は東南アジアとアメリカを担当しています。

    THE WORLDはSNSの更新、動画の配信や出場選手のインタビュー対応を行っています。
    試合に注目している世界中のダーツファンに向けてさまざまな情報を配信して、大会の価値向上や、知名度アップに努めています。

  • Q仕事で一番の「やりがい」を感じる部分は?

    A

    自分の発信した情報を、世界中の人が見てくれていて、私たちが作り上げている大会を支持してくれていると実感できるときです。
    SNSは投稿の拡散数、動画では再生数が数字として表れるので、わかりやすいですし。
    こんなに支持してくれている人がいる、世界中にファンがいると思えることが、仕事をする上での励みになっています。!

  • Q業務の中で大変だったことは?

    A

    海外のさまざまな国の方とやりとりをするときです。国が違えば言葉も文化も違う、仕事のやり方も違うので、なかなかうまくいかないこともありますね。

    海外と取引きがあるとき、私は調整役になって各国支社の担当者と日本のダーツライブスタッフの間を取り持ちます。
    例えば取引先が希望していることを日本の開発部門に依頼したりするのですが、東南アジアの事業者などは、あれこれやりたいという要望が強くてなかなかコントロールできないこともありました。
    自分の思い通りに相手がうまく動いてくれない、こうしてほしいのになんでわかってくれないの?と思うことはたくさんあります。

  • Q今の業務に必要なことは?

    A

    私は、言語はあくまでベースであり、コミュニケーションするためのツールのひとつだと考えています。
    英語力よりも、この仕事に必要なのは交渉する力、忍耐強くやりとりする持久力だと思います。
    これはとても大変なことだと思いますが、それを乗り越えてイベントやキャンペーンが成功した時の達成感は何物にも代えがたいです。

  • Q入社時から成長した部分は?

    A

    サービスに対する理解が深まりました。
    最初は私自身がライトユーザー(気軽に楽しむ程度のプレイヤー)でしたが、サービスに熱心なコアユーザーがどんなことを求めているか、ユーザー層の要望や考えの違いを理解できるようになりました。

    仕事を続けてきたことで、「伝え方」も成長したと思っています。
    各国ごとに求めている傾向に寄り添って、「こういうことをやったらきっとお互いが求めていることがほしいのでは?」という考え方、伝え方ができるようになりました。
    以前は「日本はこれが流行っているのになぜやらないの?」というアプローチをしていましたが、国や地域によって求められているサービスの違いも認識できるようになり、伝え方を変えようと意識しました。
    日本で流行っている、支持されていることが、他の国ではそうでもないことは多々あります。
    例えば日本ではDARTSLIVEテーマ(ゲーム画面に設定できる壁紙。さまざまなデザインがあり、すきなものを設定できる)が支持されていますが、アメリカではテーマよりもダーツリーグや賞金が出るトーナメントが求められているというのが現状です。
    その国が求めていることを理解して、日本はこうだが、この国はこうやっていった方がよい、と多面的に考えることができるようになったことも成長だと感じています。

  • Qダーツライブらしさとは?

    A

    スタッフ同士の距離感が近く、仲が良いところですね。
    言うときは言うし、ぶつかるときはぶつかりますが、セクショナリズムや部署間の垣根を感じることがあまりないように思います。
    私が過去に働いていた会社では、「ここに話すときは必ずここを通すように」という制約がよくあったのですが、ダーツライブではそういったことがないです。
    必要であれば、すぐにいつでも相談に乗ってもらえる環境は素晴らしいと思います。
    雑談の中からアイデアが生まれることも多く、それがダーツライブの強みだと感じます。

  • Q周りにはどんな仲間がいますか?

    A

    個性的な仲間が多いと思います。特に私は海外対応チームということもあり、社内の中でも特に個性的だと感じています。
    それぞれ個性を仕事に取り入れて、業務にうまく活かせている、活かしてくれる風土があります。
    チームメンバーの年齢が近いこともあり、もちろん仕事ではあるんですが部活のような感じで「みんなでやるぞ!おー!」という雰囲気がありますね。

  • Q学生時代はどのように過ごしていましたか?

    A

    海外の文化に興味があり、学生時代しか時間が取れないと思ったので、旅と留学で世界中に行っていました。
    印象的だったのはイスラエル。とても良い経験をしました。
    中東の紛争地域で行くのは危険だというイメージがあるかもしれませんが、実は平和な国。
    実際に行くとそういった場所に一般人は立ち入ることができないようになっているんです。足を運んでみないとわからないことですよね。
    海外に行くと、日本は家電や車のイメージが強いようで、現地の方に話しかけれると日本製品のブランド名を羅列されることがありました。
    「日本製品がこんなにも世界に受け入れられているんだ」を認識できる経験でしたし、日本製品を世界に広げる仕事がしたいと強く思うきっかけになりました。

  • Q応募される方々へ一言

    A

    ダーツライブは本当に面白い会社で、どんな個性も受け入れてくれます。
    自分では想像もしなかったような仕事を任せてもらえる機会も多く、新たな世界が見えてくると思います。
    また、内作の仕事が多いため、ひとつのプロジェクトを一から十まで全部経験できます。
    大企業ではプロジェクトの一部分しか担当しないことも多いと思いますが、その点でとてもやりがいを感じられます。
    ダーツに興味がない、やったことがないという人も、やりたいと思う仕事に近い募集があればぜひ積極的に応募していただきたいです。

>
© DARTSLIVE Co., Ltd.

ホームページに掲載する一切の文章・図版・写真等を、手段や形態を問わず複製、転載することを禁じます。
The copyrighted works contained in this information service shall not be copied, reproduced, varied, altered, modified, adapted, distributed, performed and displayed in any form without the written permission of the copyright owner.