DARTSLIVE GROUP

インタビュー

経理財務 田中 希実 Nozomi Tanaka

「自製」と「自省」。
その積み重ねが組織として、会社として の強さに繋がると感じています。
  • Qダーツライブ社に入社を決めた理由は?

    A

    社会人になってからの人生ってすごく長いんだと感じていて、だからこそ楽しそうだと思える会社で働きたいと思いました。
    ダーツライブの最終面接の時は、特技としてモノマネと書いて、その場でやらせていただきました(笑)。
    面接のときは、他のどの企業よりもカッコつけたりせず、自分の素のままで話をすることができたように思います。

    ダーツライブは「遊びを提供する」会社ですが、職場の環境や面接官の方の様子を見ていて、純粋に「楽しそう」だと思いました。
    入社前、ダーツはあまりやってこなかったんですが、この会社なら楽しくやれそうと感じました。

  • Q担当している業務は?

    A

    経理を担当しています。

  • Q仕事で一番の「やりがい」を感じる部分は?

    A

    経営会議や役員会議用の資料なども私が作成しているのですが、売上など自分がまとめた数字が、社内に広がっていくことがやりがいに感じます。
    資料をまとめた段階で自身の業務としては終了しますが、その資料をもとに上司の方、先輩や他部署のスタッフが、そのデータを見て議論したり、会社の方針を決めているので会社の今後の計画を立てる一部分を担えていることが実感できます。

  • Q業務の中で大変だったことは?

    A

    経理業務をしていて、計算している数字が合わないときです。

  • Q今の業務に必要なことは?

    A

    一番必要なのは、経理知識の蓄積です。経理に関する知識がないと、どうにもならないので…。
    それと慎重さが大事だと思います。私自身はおおざっぱな性格ですが、仕事となれば別ですね。
    常に疑問を持つこと。本当にこれでいいのか、どうしてこうなるのか、の意識を持つって数字の確認をしています。

    とはいえ、勉強で補いきれないことも多いです。
    失敗したくない、できないと思って業務にあたっていますが、失敗から学ぶことも多いと感じています。
    もう二度と失敗しないようにと、自身で注意して慎重になれます。
    知らなかった、間違えてしまったではなく、常に初心に帰りながら、謙虚に受け止めて業務に向き合うよう心がけています。

  • Q入社時から成長した部分は?

    A

    わからないこと、できないことを、上司や先輩に「わかりません、教えてください」と素直に訊けるようになったことです。

    新人の頃、上司が忙しそうにしていると、「邪魔をしてはいけない」と思ってしまい遠慮することも多かったです。
    わからないこと一つに対して、教えてくれる先輩の時間をどのくらい使って説明してもらうのか、新人の頃はそれすらわからなかったんです。

    しかし初期段階でわからないことをそのままにすると、のちのち余計な迷惑をかけてしまう。
    わかった気になって進めるのは、本当によくないことだと実感しています。
    それ以降、いい意味で周りに遠慮をしなくなりました。
    お互いにとってなにが一番スムーズにことを運べるか、常に考えるようになったことが成長できた点だと思います。

  • Qダーツライブらしさとは?

    A

    スタッフひとりひとりが、自分なりの「好き」や「楽しい」という気持ちを、とても大切にして生活しているところです。
    すべてを犠牲にして仕事をするというよりも、自分の時間や好きなものを大切にして、その中でのびのびと楽しく仕事している人が多い印象です。
    部活動もたくさんあり、そこで他のスタッフと好きなものを共有したり、時には競い合ったりしながら、自身を磨いていてその人なりの「楽しい」を高めているんだと思います。

  • Q周りにはどんな仲間がいますか?

    A

    オンとオフがしっかりしている人が多いです。自分にとって憧れですね。
    遊びを作る会社に集まってくる人は、遊ぶことや楽しいことが好きな方ばかりですが、切り替えて仕事に集中している姿は、かっこいいと思います。私の周りにはそういう方がたくさんいます。

  • Q学生時代はどのように過ごしていましたか?

    A

    軽音楽サークルに所属し、バンドを組んで、ライブをして…友達とよく飲みに行っていました。
    楽しみ過ぎて、単位数がギリギリになってしまったので、無事に卒業できたときは友人から祝福をしてもらいました。
    大学時代、ダーツはほとんどやっておらず、正直ダーツバーはなんとなく恐い印象もありました。
    でも、ダーツライブに入社して、その印象はガラリと変わりました。実際はすごく楽しい場所ですから。
    いまでは先輩に誘ってもらい、ダーツリーグのチームに入って毎週ダーツを楽しんでいます。学生の頃には知らなかった新しい趣味ですね。

  • Q応募される方々へ一言

    A

    ダーツライブに入社したいと強い気持ちで来てくださる方も、なんとなく受けてみようと思う方も、面接ではあまり固くならずに、好きなことを好きなように話してもらえたら良いと思います。
    私自身もそうしてきましたし、それを受け入れてくれる面接官の方々と一緒に働きたいと思ったからです。
    きっとそのほうが面接を受ける方も、採用する面接官も楽しい時間になるので。一緒に「楽しい」を作っていけたら嬉しいです。

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