どこよりもやさしい!ダーツのルール ~スタンダードクリケット 編 ~

ソフトダーツの王道ゲーム「スタンダードクリケット」は、ダーツの試合でも必ずと言っていいほど使われています。クリケットを制する者はダーツを制する!といっても過言ではない、超ド定番のゲームです。

 

この記事の登場人物

ダーツマシンの姿をした不思議な生き物。海外旅行や有名人が大好きなミーハー気質。ダーツマシンなのに、ダーツの知識はあまりない模様。

ダーツマシンの姿をしつつ、おしゃれにリボンも身につけちゃう女の子。ダーツの知識が豊富で、ライブくんにいつもダーツについて教えてあげるしっかり者。

 

確かに「クリケット」ってよく聞く気がする。でも難しいイメージがあってゲーム画面を見てもチンプンカンプン!

まぁ!それはもったいない。スタンダードクリケットは観てもプレイしても楽しいゲームよ。一緒にルールを勉強しましょう。 

 

クリケットはココを狙おう

 

スタンダードクリケットで狙うエリアは、15・16・17・18・19・20・ブル。
他のエリア(数字)にダーツが刺さった場合はノーカウント(無効)扱いとなります。 

 

 

スコアを入れよう

スタンダードクリケットで有効な同一エリアに3回ダーツをヒットさせると、そのエリアが自分のエリアとなります。 

 クリケットでは、1回ヒットさせることを1マーク、2回ヒットさせることを2マーク、3回ヒットさせることを3マーク、といいます。 

 

たとえば・・・ 

 

20のエリアにダーツを3マークさせると、20のエリアは自分のものに! 

これをオープンといいます。1ラウンドで3回ヒットできなくても、トータルで3回ヒットすればOKです。 

ゲーム画面ではこうなるわよ!

この画像だと、20のエリアがすでにPLAYER1のもの、19のエリアはPLAYER2が2マークしているのであと1本でPLAYER2のものになるわね。 

オープンとクローズ

オープンしたら、その次のヒットからエリアに応じてスコアを獲得できます。 

むふふ・・・!これでスコアを稼ぎまくれる! 

ちょっと待って!
オープンした自分のエリアは、ずっと有効なわけではないのよ。
 

 

 

自分がオープンしたエリアに相手が3回ダーツをヒットさせると、そのエリアは無効となります。これをクローズといいます。 

 

うう!せっかくがんばって20のエリアをオープンしたのに~! 

そう、せっかくオープンしても、スコアを獲得する前にクローズされてしまうと何の恩恵もないのよね。 

じゃあ、いかにクローズされる前にスコアを稼ぐのかが重要なんだね。 

その通り!もし、スコア獲得の前にクローズとなればスコアは動かないのよ。 

 

ゲームを熱くするダブル&トリプル 

スタンダードクリケットでは、1ラウンドにつき最高9マークをすることができます。 1ラウンドで投げるダーツの本数は3本ですが、なぜ9マークが可能かというと、「トリプル」の存在があるからです。 

たとえば、はじめの1投目で20のトリプルにヒットしたとします。すると、その1投で3マークとなり、20エリアをオープンしたことになります。 

 残りの2投目、3投目では引き続き20を狙ってスコアを獲得したり、他のエリアのオープンを目指すこともできます。 

わぁ!トリプルっておトクだね! 

そうなの。でもその分、難しいのがトリプルなのよ。もちろんダブルなら一度に2マークとなるわ。 

よし!ぼくはトリプルの練習をがんばって対戦相手をアッと言わせたいな!あ~、ブルにもトリプルがあったらいいのになぁ。 

そうね。でもブルにはトリプルはないけれどダブルならあるのよ。ブルをオープンさせるには最低2本ヒットさせればOKね!

 

ブルは1つしかないと思っていたけれど、ブルの中のさらに小さいエリアがあったなんて! 

点の取り方はわかったよ。
勝ち負けは、スコアの高い方が勝ちってことだよね?
 

そうよ。すべてのエリアがクローズしたとき、もしくはラウンド終了時に得点の高い方が勝ちになるわ。ラウンドがあるうちはオープンしていないエリアがある限り大逆転できるのも、クリケットの醍醐味ね。

 

スタンダードクリケットをやってみよう

DARTSLIVE2はゲーム選択画面で「P2」をプッシュ! 

 

DARTSLIVE3はTOPにある「CRICKET」をタッチ! 

 

 

みんなもスタンダードクリケット、楽しんでね~!