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STORY OF DARTSLIVE OFFICIAL PLAYER ~橋本守容~

STORY OF DARTSLIVE OFFICIAL PLAYER ~橋本守容~

【厳しいプロの世界だからこそ、挑戦する意義がある】

SUPER DARTS 2011の覇者であり、海外の大会にも挑戦しているプレイヤーの一人、橋本守容選手。日本のプロダーツプレイヤーのとして第一線を走ってきた彼に、ダーツにかける思いや、ダーツの魅力について話を訊いた。

■優勝のチャンスを作っていきたい
THE WORLDへの参戦など、日本のみならず世界的な大会にも挑戦する橋本選手。現在の調子と今後の目標について聞いてみた。

「ハードダーツのことも考えて2012年にバレルを重くしました。ですが、それからはしばらく不調が続きまして...。一年で元の重さに戻してみたものの、焦りやプレッシャーがあり2014年度の試合は全然ダメでした。
2015年度からは調子を取り戻せていると思います。先日、台湾で開催されたTHE WORLDの大会でも16位以内に入りましたし。ただ、なかなか優勝するきっかけをつかめていないんです。
JAPANはあと、4戦残っているので、このどこかで優勝できるようなチャンスを作りたいと思っています」

ベテランでも、ちょっとしたことで不調になってしまう。そこにプロの世界の厳しさを感じる。
しかし、たとえ強敵に敗れても、そこから立ち上がり勝利を掴んできたのが橋本選手なのだ。

■負けると悔しい。でも、どんどんのめり込んでいく
橋本選手は、今年でダーツ歴13年。ダーツをはじめたきっかけと、その魅力について訊いてみた。

「弟がダーツをやっていて、その練習相手として僕もダーツをはじめました。当時はちょっと相手してやるよ、といった感じだったのですが、次第に負けるのが悔しくなって...。弟に勝つために練習をするようになりました。そのうち、僕も上達してきて大きな大会に出場することができるようになったんです。
しかし、その大会で当時から有名だったJAPANプロの木津克選手に負けちゃって。ダーツにのめり込んだのは、そこからですね。次は絶対勝つぞと思って真剣に練習に取り組み始めました」

ちなみに、橋本選手のニックネームである「アニー」とは、ダーツを始めるきっかけとなったこの弟さんが由来なのだそうだ。

■ダーツに魅せられた理由
弟や有名選手に負けた悔しさからはじめたダーツ。それが、13年もの間続いている理由はなんだろうか。

「やはり勝負の面白さですね。ここで、ダブルやトリプルに入れば勝ち、といった状況で狙い通りの場所に入った時のうれしさといったらありません!あとは、プロとして長く続けられるスポーツであるところも魅力的ですね」

そんな橋本選手が、理想とするスポーツ選手は、ロシア出身のレスリング選手で「霊長類最強の男」と言われるアレクサンドル・カレリンだ。

「彼は、オリンピックで三大会連続の金メダルを獲得しており、その強さでも有名なのですが、同時に彼の紳士的なふるまいや素晴らしい人間性でも多くの人から支持されているんです。
僕も、彼のように人間としても尊敬されるようなダーツプレイヤーを目指しています」

強いこと、そして紳士的であること。この二つを目指し、日々努力を続ける橋本選手。彼の今後の活躍、復活劇に期待したい。

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