株式会社ダーツライブ

DARTSLIVE

横浜市の小学校のダーツクラブにプロダーツ選手が訪問
点数計算で算数の能力アップ、自主性・社会性の向上などダーツで児童の成長を育む

セガサミーグループの株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役 桝本 菊夫)は、横浜市立森の台小学校(神奈川県横浜市緑区、校長 忽滑谷 隆)のダーツクラブに、家庭用ダーツボードの提供やダーツプロの訪問などを通してクラブ活動の支援を行っています。1 月 17 日(金)には、森の台小学校ダーツクラブでプロダーツ選手によるレッスン会を実施。35人もの児童が参加し、一緒にダーツを楽みました。

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ダーツクラブに所属する児童たち。今回は 35名が参加。

意外な特技の発見で自信を持った児童が成長「ダーツは教育に好影響」と教育現場からの声も

株式会社ダーツライブ(以下ダーツライブ)は、横浜市立森の台小学校のダーツクラブに、ダーツ用品の提供やプロ選手によるレッスン会など、ダーツの総合アドバイザーとして協力支援活動を行っています。1月17日(金)には、国内のプロダーツ大会に参戦し地元神奈川で活動している広瀬晴香選手を講師として招致。児童たちは、広瀬選手と共にダーツを楽しみました。

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(左)ダーツの点数を自分で計算する児童。算数の能力向上にも好効果が。
(右)投げる位置(スローライン)の距離を測る児童。準備は自分たちで行う。

ダーツという特技を発見した児童が、ダーツクラブのリーダーに
ダーツクラブを始めたことで、参加児童たちの自主性や社会性に好影響があった、と田崎教員は考えています。
「みんなダーツを楽しみながら、いろいろなことを学んでいます。自分たちで準備をして、クラブが終わればみんなで片づける。投げる順番を守って列に並ぶ。ダーツの得点を自分で計算しつつ、相手との得点差も計算しながらプレイする。算数の勉強にも非常に役に立っています。また、運動に苦手意識があった児童の中で、実はダーツのセンスが抜群という子がいたんです。現在その子がクラブのリーダーになって、一生懸命クラブを盛り上げています。」

ダーツライブは、今後も森の台小学校ダーツクラブへの支援を続けます。また、ダーツライブは SDGs(持続可能な開発目標)の活動に取り組んでいます。ダーツをきっかけとしたさまざまな活 動を通して、今後もさまざまな自治体やステークホルダーと協力し社会貢献を行っていきます。
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【今回の講師】広瀬晴香(ひろせ はるか)選手
ダーツの国内プロツアーJAPAN(女性部門)に参戦している若手女性プロダーツプレイヤー。2019年9月に開催されたJAPAN兵庫大会では準優勝を獲得。神奈川県を拠点に活躍中の選手です。
今回のダーツレッスン会のお礼として、ダーツクラブに参加する児童たちから手書きの色紙をプレゼントされ、笑顔の広瀬選手。 「とても嬉しくて泣きそうになってしまいました。この色紙は本当に宝物です。ダーツクラブでは、児童の皆さんから学ばせてもらうことも多く、自分のほうが感謝いっぱいの気持ちになりました。」
株式会社ダーツライブは 「ダーツ」を通してSDGsに取り組んでいます
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スポーツダーツプロジェクトの詳細は別紙を参照ください。
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