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  • SUPER DARTS 2015 ~ソフトダーツ世界一決定戦~ 熱戦の模様をもう一度! J SPORTSで特別番組が放送決定! JSPORTS3 4月18日(土)19:00~22:54 CLICK

-FINAL MATCH

  • ボリス・カリチュマー vs ポール・リム(2-4)

    Who's the Greatest? その答えが出ようとしていた。決勝の舞台に立ったのは、ボリス・カリチュマーとポール・リム。決勝は7レグマッチ。1レグの701では、両者同じペースで試合を展開し、先攻のリムがしっかりとフィニッシュする。2レグはカリチュマー先攻の701。残り132点でアレンジをしたカリチュマーが、ブル・16ダブル・ブルとしっかり決めて、1-1のイーブンに。続く3レグクリケット、リム先攻のクリケットは、リムが序盤に奪った得点で試合を優位に運び、危なげなくキープした。4レグクリケット、ここで追いついておきたいカリチュマーがリムのダーツに苦戦を強いられるも、4ラウンドで17・16・15でホワイトホースで勝利を掴み再び試合をイーブンに戻した。両者互角の試合が続くと思われる中、ここからリムの独壇場になる。5レグ701では、リムのブルパーフェクト、続く6レグでは後攻のリムが、1ラウンド目から3連続9マークで完全に試合を制する。決勝のゲームにふさわしいスーパーダーツで、リムが優勝を決めた。
    Result
    -ボリス・カリチュマー
    134.00 142.25 4.75 6.25 139.00 4.67  
            -
    701 701 CR CR 701 CR CH
        -
    142.50 92.67 5.40 4.67 150.00 9.00
    -ポール・リム

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-SEMI FINAL MATCH

  • ポール・リム vs 野毛 駿平(3-2)

    準決勝第2試合は年齢差30歳以上の対決になった。1レグ701、先攻のリムは、抜群の安定感で野毛にワンチャンスすら与えず先取。2レグクリケット、先攻の野毛は気持ちを切り替え見事なダーツを披露し、今度はポールに大きなチャンスを与えることなく勝利。3レグのクリケットは徐々にテンションがあがり壮絶な打ち合いの末、リムが気合で野毛をねじ伏せた。4レグ、後のない野毛は、先の利を活かし、冷静な試合運びで勝利。最終レグは、先攻リム。野毛はクリケットをチョイス。1投のミスが許されない凄まじいシーソーゲームとなった。その激しい打ち合いを制したのはリム。ベテランらしい勝負強さを発揮した。
    Result
    -ポール・リム
    130.20 5.50 5.67 127.00 5.25
       
    701 CR CR 701 CH(CR)
         
    94.50 5.60 6.33 118.20 5.43
    -野毛 駿平

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  • ボリス・カリチュマー vs エイドリアン・グレイ(3-0)

    ヨーロッパのプレイヤー同士が準決勝で激突。ゲームはカリチュマーの先攻で701がスタート。途中矢がはじかれたりアンラッキーなプレイはあったが、カリチュマーはなんとかキープ。続く2レグクリケットでは、先攻グレイが序盤、波に乗れずにいる隙に、カリチュマーがギアをあげる。グレイも徐々に入り始めたが、カリチュマーは絶好調で追いつく事ができずボリスの2-0リード。後のないグレイは終盤に9マークで意地をみせるが、勝負どころでしっかりインブルに決めるカリチュマーに付け入る隙はなく、カリチュマーのストレート勝ちという結末に。
    Result
    -ボリス・カリチュマー
    106.00 6.20 4.80
    - -
    701 CR CR 701 CH
          - -
    114.20 5.00 4.50
    -エイドリアン・グレイ

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-QUARTER FINAL MATCH

  • 野毛 駿平 vs ローレンス・イラガン(3-2)

    前日から絶好調のイラガンと日本の若きホープ野毛の対決。勢いのあるイラガンに対して野毛は粘り強く丁寧なダーツで応戦する。4レグまで両者キープで、勝敗の行方は最終レグへ。野毛がコークを取り先攻、イラガンはセパレートブルの701をチョイス。野毛が100点以上をキープし続け、ジリジリとイラガンを引きなしていく展開に。そして野毛が残り121点をしっかり決め大金星をあげた。
    Result
    -野毛 駿平
    104.00 5.33 5.75 127.40 116.00
       
    701 CR CR 701 CH(701)
         
    141.75 3.80 6.00 120.50 93.25
    -ローレンス・イラガン

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  • ポール・リム vs 鈴木 猛大(3-1)

    アジアの誇る大ベテランと日本のスタープレイヤーの対決。鈴木の先攻でスタートしたが、なかなかハットトリックの出ない鈴木に対し、リムは徐々に差を広げフィニッシュしブレーク。勢いに乗れない鈴木に対し、常に安定したダーツのリムが危なげなく試合を進めて行く。3レグクリケットで鈴木は一矢報いるも、4レグ701でリムは今大会初のブルパーフェクトを達成し、最終レグ前に勝負を決めた。
    Result
    -ポール・リム
    130.60 5.00 5.50 150.00
      -
    701 CR CR 701 CH
          -
    108.40 3.50 6.00 119.33
    -鈴木 猛大

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  • 粕谷 晋 vs エイドリアン・グレイ(0-3)

    安定感のあるプレイに定評がある粕谷とグレイの対戦は、グレイのブレイクでスタートした。2レグクリケットは、3ラウンドで17のスリー・イン・ザ・ベッドを出したグレイが流れを掴み、グレイの勝利。後がない粕谷先攻の3レグクリケットは、両者譲らぬ展開だったが、7ラウンドで決めたグレイのスリー・イン・ザ・ベッドで一気に試合が動き、怒涛の攻めでグレイが試合を決めた。
    Result
    -粕谷 晋
    107.00 5.43 4.33
          - -
    701 CR CR 701 CH
    - -
    150.00 5.25 6.22
    -エイドリアン・グレイ

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  • ボリス・カリチュマー vs 勝見 翔(3-2)

    共に1回戦を快勝したカリチュマーと勝見。カリチュマーが1レグを先取する。続く2~3レグクリケットは9マークの応酬で激しい打ち合いの末、2レグは勝見、3レグはカリチュマーがとり、2-1でカリチュマーのリード。後のない勝見は4レグ701でインブル率の高い正確なダーツで2-2のタイに持ち込み、今大会初の最終レグに突入する。勝見先攻のクリケットでスタートするも、2ラウンドで9マークを出したボリスが優位に試合を進め勝負を決めた。
    Result
    -ボリス・カリチュマー
    135.50 7.67 5.29 119.67 6.00
       
    701 CR CR 701 CH(CR)
         
    141.50 7.25 5.00 140.25 3.40
    -勝見 翔

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-FIRST ROUND MATCH

  • ローレンス・イラガン vs 村松 治樹(3-1)

    前日のワイルドカードトーナメントで、圧倒的な戦闘力で出場権を獲得したイラガン。そのプレイで一気に優勝候補の筆頭に。対するのは世界へ活躍の場を広げる日本のエースプレイヤー村松。序盤から1レグ2レグとお互いブレイクし合う激戦に。両者エンジン全開となった3レグだが、イラガンはさらに加速するように圧倒的なダーツを見せる。イラガンは、トリプルを連発し徐々に村松を引き離す。3レグ・4レグと連取し、1回戦最後となったこの試合で、イラガンは、その存在を大きくアピールした。
    Result
    -ローレンス・イラガン
    132.50 4.67 7.00 121.40
      -
    701 CR CR 701 CH
          -
    116.80 6.50 4.25 132.50
    -村松 治樹

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  • 野毛 駿平 vs ダリン・ヤング(3-0)

    ヤングは米国を代表するプレイヤーであり、THE WORLD 2014シーズンでも、ランキング6位というトッププレイヤーだ。一方、24歳の野毛は、世界的にみると、まだ日本のいちプレイヤーに過ぎず、一見この対戦は野毛がヤングの胸を借りるような印象があった。しかし、蓋を開けてみると、SUPER DARTSという大舞台にもかかわらず、堂々としたプレイの野毛の勢いを、ヤングが止める事ができず、日米コスモダーツの同門対決はヤングのストレート敗けという結末に。
    Result
    -野毛 駿平
    133.00 7.50 4.50
    - -
    701 CR CR 701 CH
          - -
    121.75 5.75 3.60
    -ダリン・ヤング

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  • 江口 祐司 vs 鈴木 猛大(0-3)

    このアジアを代表する日本のスター同士の対決は、ある意味1回戦で最も注目度が高かった試合だ。SUPER DARTS歴代最多出場の江口と、5大会連続出場の鈴木。共にSUPER DARTSの常連選手である。お互い本調子ではないものの、要所を抑えたダーツで、徐々に鈴木は自分のペースを取り戻す。鈴木リードの2-0でむかえた3レグでは、5マーク以上をキープし続ける鈴木に、江口も終盤は意地を見せたが一歩及ばず。1回戦唯一の日本人対決は鈴木が制した。
    Result
    -江口 祐司
    121.80 4.50 5.11
          - -
    701 CR CR 701 CH
    - -
    131.00 4.14 5.11
    -鈴木 猛大

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  • ポール・リム vs スコット・カーシュナー(3-0)

    共に四半世紀以上のキャリアを誇り、国を代表する大プレイヤーたちの対決。リムとカーシュナーは、ベテランらしくコンディションの波に左右されない安定したプレイが両者の共通点。しかし調子に乗りきれないカーシュナーに対し、この日のリムはこの初戦から安定したダーツで、見事な集中力を見せた。リムは終始主導権を握りゲームを支配し、接戦が予想されたこのベテラン対決を、まさかのストレート勝ちで終止符を打った。
    Result
    -ポール・リム
    133.60 7.00 5.50
    - -
    701 CR CR 701 CH
          - -
    124.00 2.75 4.40
    -スコット・カーシュナー

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  • 知野 真澄 vs エイドリアン・グレイ(1-3)

    今大会で最も注目度の高い知野。出場者たちと異なる団体に属しているため、通常公式戦で対戦することのないプレイヤーで、他プレイヤーにとってはミステリアスな存在だ。一方、ハードダーツの試合でフィル・テイラーを破った潜在能力抜群のグレイは、1レグの701で、スリー・イン・ザ・ブラックを出し好調な滑り出しで先取。続くクリケットで知野はTON80スタートしタイに持ち込むが、3レグ・4レグ共に好調のグレイに知野は追いつけず、3-1でグレイの勝利となった。
    Result
    -知野 真澄
    106.75 6.75 4.50 130.25
          -
    701 CR CR 701 CH
      -
    140.20 6.33 5.40 150.00
    -エイドリアン・グレイ

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  • 粕谷 晋 vs レイ・カーバー(3-1)

    SUPER DARTS史上初、両者サウスポーという異色の対戦。くわえて、粕谷はカーバーに大敗を喫したことがある因縁の対決となった。序盤は両者いまひとつ調子に乗れず、我慢のダーツが続く。先にペースをつかんだのは粕谷。3レグのクリケット、勝負どころで良いプレイを見せ、自分のリズムに持っていった。その勢いを4レグもキープし、残り50をきっちり上がり、サウスポー対決に勝利。
    Result
    -粕谷 晋
    139.33 4.13 5.50 130.20
      -
    701 CR CR 701 CH
          -
    141.25 3.57 4.67 111.00
    -レイ・カーバー

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  • ショーン・ナレイン vs 勝見 翔(1-3)

    勢いで考えるならナレイン、キャリアで考えるなら勝見、という対決。粗削りだが高いシュート力が持ち味のナレインに対し、勝見は四代目SUPER DARTS王者であり大小さまざまなトーナメントを戦い続けている猛者。ゲームは、勝見がブレイクで先取。2レグクリケットは勝見が先攻しそのままフィニッシュしリーチ。3レグは9マークの応酬を制し、ナレインが巻き返す。そして4レグ701は勝見が先攻でそのまま逃げ切り決着。
    Result
    -ショーン・ナレイン
    129.40 3.40 6.00 108.50
          -
    701 CR CR 701 CH
      -
    139.50 4.67 6.43 122.60
    -勝見 翔

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  • ボリス・カリチュマー vs 松本 篤(3-1)

    優勝候補のカリチュマー。THE WORLD 2014では、40%という驚くべき勝率で優勝している。堂々の2014年のランキング1位。対するのはワイルドカード枠から出場する松本篤。今大会のオープニングゲームの701はカリチュマーのブレイクでスタート。続く2レグのクリケットも危なげなくカリチュマーが勝利。後がない松本は冷静な試合運びで3レグを取るもその勢いに乗りきれず、カリチュマーが4レグをブル・ブル・18ダブルでアウトし、この日最初のゲームに勝利した。
    Result
    -ボリス・カリチュマー
    130.20 6.5 3.71 141.25
      -
    701 CR CR 701 CH
          -
    102.00 4.67 4.75 105.67
    -松本 篤

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