ダーツを上手に投げるコツ教えます!

会社帰りや学校帰り、もちろんデートのときだって誰でも気軽に楽しめるスポーツ、それがソフトダーツ。

ダーツを的に向かって“投げる”スポーツですが腕力は必要なし。投げ方のコツさえ覚えてしまえば、はじめてでもすぐに楽しめますよ!!

 

目標をしっかり見る

ダーツを構えてから投げ終わるまで、しっかり狙ったところを見続けることが大切です。
「絶対にあそこに入れてみせる!!」そんな気持ちで狙いから目を離さずに投げましょう。

 

やさしく紙飛行機のように

ダーツを投げる際は、力は一切必要ありません。
紙飛行機を飛ばすときを思い出して、やさしく目標に向かって送り出すイメージで投げてみましょう。“投げる”というよりも“飛ばす”ことを意識するといいですよ。

 

ダーツは山なりをイメージ

ビギナーは、ダーツが目標に向かって真っすぐ飛んでいくと錯覚してしまいがちですが、ダーツは必ず山なりに飛んでいくものです。
ダーツが目標どころかボードにさえ届かない……その原因の大半が、この錯覚が引き起こすもの。
投げるときは目標に向かって、山なりに飛んでいくことをイメージしましょう。

 

目標にまっすぐ手を伸ばす

狙った場所に向かって手を伸ばすように投げることも大切です。
投げ終わったあとに手を止めたままにして、まっすぐ目標に向かって伸びているか確認してみましょう。

 

3つの点を揃える

ダーツがまっすぐに飛んでいかないという人は、手首と肩、そして肘がまっすぐに揃っていないのかもしれません。
ダーツを構えた姿を真正面から見たときに、手首と肩と肘が、垂直線上に揃うように構えて投げると、まっすぐ飛びやすいので覚えておきましょう。

 

客観的に見てみる

友人や恋人とプレイするときは、自分の投げ方を動画で撮ってもらうのがオススメです。
客観的に見て自分がどのように投げているのか、ダーツはどのように飛んでいくのか。この2点をチェックすることで、よりダーツの軌道が明確になり、さらにどのように投げれば良いのかがイメージしやすくなります。

 

まとめ

今回紹介したダーツを上手に投げるためのコツは6つ。

 

1)目標をしっかり見る
2)やさしく紙飛行機のように
3)ダーツは山なりをイメージ
4)目標にまっすぐ手を伸ばす
5)3つの点を揃える
6)客観的に見てみる

 

いずれも難しいテクニックや腕力は必要ありません。誰でもすぐに実践できるものばかりなので、ぜひとも活用してみてください。
そして上手く投げるために何よりも大切なのは、いっぱい遊んで投げるのに”慣れる”こと。
6つのコツを覚えてとにかく遊ぶ。それがダーツを上手に投げるための近道です!